静岡ツインメッセで開催されたタミヤフェア2009に行ってきました。会場の様子はもう一つのブログ「チョー初心者のためのプラモ講座」で紹介させていただくことにしてこちらでは簡単ですが新製品の紹介を中心にレポートします。

ミニタリーミニチュアシリーズの新製品JSU-152.足回りは前作のJS-2と共通のパーツでキャタピラはベルト式と部分組み立て式の選択。店頭販売は今月末ですが会場では先行販売されていました。
タミヤのイベントではおなじみの嘉瀬翔氏のジオラマ作品
JSU-152に合わせて久しぶりのソ連兵フィギュアと今までの製品に新たなフィギュアをセットした製品。
イラレリ製1/35 イタリア重戦車P40 。金属製砲身のセットも販売。
ソビエト襲撃砲戦車 SU-100 ジューコフ が復刻販売。会場限定の特別なウェザリングマスターがおまけに付いてきます。自分も買いました。
イタレリ 1/35 のシュネルボートクルー やはりフイギュアが加わるといい雰囲気。しかしボートは1メーターを超えるような大型モデルで作っても保存場所に困ってしまいそう。
こちらもボートといい勝負の大型モデル。
この秋の新商品の目玉1/32 ス−パ−マリン スピットファイア Mk.IXc。展示にも力が入っていました。またこちらも会場内で先行販売されています。
カウルの薄さを強調した展示。マグネットで完成後も取り外してエンジンを見る事ができる。
やはりパーツ数はかなりのものです。
久しぶりのF1カーということで注目を浴びている
フェラーリF60
エンジン周辺などかなり複雑な部品構成を想像していましたが割とあっさりとしていて組み立てだけならすぐに完成できそうです。
最小限ですがエッチングパーツ付き。
普段あまりバイクの模型には興味がありませんが今回一番印象に残ったのがこのHonda RC166 GPレーサーです。
タミヤの製品には珍しく豊富なアフターパーツが用意されています。しかし自分の見た目ではキットそのままでも十分。説明してくれた社員の方も「金属に頼らずプラスチックの部品で作ることにメーカーのプライドがある。ホイールのスポークも十分にこだわって作ったのでノーマルキットのそういう部分をよく見てほしい」というようなお話をされていました。
すべてのオプションパーツを組込んだ完成見本。
艦船は最上よりもこちらのほうに興味が向きました。ウォーターラインシリーズの大和と最近発売されたファインモールド製のパーツともコラボ製品。エッチングパーツもセットされていますがクレーンなど一部の部品だけのようです。またこの製品とは違いますが販売コーナーでは木製甲板シートとセットになった大和のキットも販売されていました。
次回はラジコンやスプレーブースの新製品など紹介します。
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1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.303 ソビエト 重自走砲 JSU-152[タミヤ]
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